Xファイルがどんなドラマか、まだ知らない人にも興味を持ってもらえるように作りました。Xファイルは世の中のまだ解明されていない、謎や超常現象を描いた海外ドラマの金字塔です。

シーズン1 第6話 影

影と超常現象という言葉を聞いて、真っ先に思い浮かべるのが、
幽霊ですよね。このXファイルではポルターガイストなどと言っています。
そんな幽霊の存在について初めて描かれたエピソードが、この第6話になります。

今回のXファイルでの幽霊は、監視カメラに映っていた、死んだはずの上司の存在。
ある女性の身の回りで、次々と事件が起こっていきます。
まず初めに2人の男性の変死体が発見され、静電気が帯びていました。

現場近くにあるATMの監視カメラを分析すると、
そこのある女性と、奇妙な影が映っており、Xファイル課のモルダーとスカリーは、
その遺体の状態と監視カメラの映像から、それぞれの仮説を出します。

モルダーはこれこそまさに、ポルターガイスト、
つまり幽霊の仕業だと信じ、
スカリーは死亡したはずの人物が実は生きていたのだという仮説を立てます。

しかし事件は次々に起こってしまうために、
Xファイル課の2人も謎の事件に巻き込まれていってしまうのです。

一般には女性の方が、超能力やポルターガイストといったものを信じやすいと言います。
ですが、Xファイルではそんな性格が逆転していて、
少し変わった二人の姿を見る事になるでしょう。

このエピソードでは幽霊の存在も確かに注目ですが、
Xファイルの物語自体のドラマ性についても、注目してみると良いかもしれませんよ。


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