Xファイルがどんなドラマか、まだ知らない人にも興味を持ってもらえるように作りました。Xファイルは世の中のまだ解明されていない、謎や超常現象を描いた海外ドラマの金字塔です。

シーズン2 第10話 レッドミュージアム

Xファイルシーズン2からはUFOや異星人の生態を利用した、
陰謀関係の話が多く登場してきます。
一見そのような話に見えなくとも、異星人が関わって来る事も多くあるのです。

この「レッドミュージアム」では謎の宗教団体が活動する田舎の町で、
若者の失踪事件が続発すると言う事件でした。
彼らはすぐに戻されてしまうものの、この奇怪な事件にXファイル課のモルダー達は乗り込みます。

一時は“赤の記念館”と言われる宗教団体のしわざだと疑われますが、
スカリー捜査官は、被害者の血液から幻覚症状を引き起こす、
ある薬を検出します。

この薬こそ、実は大きな陰謀の一環なのでした。
最初は奇妙な事件として始まる事件ですが、
次々と明かされる事件の真相は、Xファイル全体の陰謀にも関わります。

ここで明かされる謎の一つは、Xファイルシーズン1の最終話である、
「三角フラスコ」で提示された謎となっています。続編と見る事もできるでしょう。

Xファイルらしく、異星人のDNAなどが最終的には関わってきて、
大きな陰謀がモルダー達の前に立ち塞がるのです。
もし医療目的で注射された薬品がそのようなものだったとしたら?

これほど恐ろしい事はありませんよね。現代ならではのそんな恐ろしさも描くエピソードです。


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