Xファイルがどんなドラマか、まだ知らない人にも興味を持ってもらえるように作りました。Xファイルは世の中のまだ解明されていない、謎や超常現象を描いた海外ドラマの金字塔です。

シーズン2 第18話 恐怖の均整

今まで“異星人に誘拐される”と、Xファイルで言えば人間が対象でした。
しかしながら果たして、異星人に誘拐されるのは人間だけなのでしょうか?
動物だって異星人に誘拐される可能性があるでしょう。

物語冒頭から、姿の見えない大きな象が現れ、
事故や奇妙な現象が続発するこのXファイルのエピソード。
人間の言葉を理解し手話で話す事ができるゴリラなど。

事件は奇妙ながらも印象的な動物園を主軸にしながら存在します。
Xファイルのエピソードの最初の段階では、
動物達が瞬間移動してしまうような、超常現象的なエピソードを想像されるでしょう、

しかし物語が進んでいくにつれ、
これがただの超常現象ではないという事が分かるでしょう。

手話をすることができるゴリラ、ソフィーによって、
この現象が異星人による誘拐である事が判明するのです。
Xファイル課のモルダー達は動物達を救うべく奔走します。

ですが、一体何の目的で動物達が誘拐されていくのか、
そしてどうしてすぐに姿が見えないまま戻されるのかは分からないまま、
Xファイルの物語は展開していくのです。

最終的に狙われるのはゴリラのソフィーですが、
彼女が残す言葉の意味とはいったい何なのでしょう?
非常に意味が深いXファイルエピソードとなっています。


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