Xファイルがどんなドラマか、まだ知らない人にも興味を持ってもらえるように作りました。Xファイルは世の中のまだ解明されていない、謎や超常現象を描いた海外ドラマの金字塔です。

シーズン3 第15・16話 海底/アポクリファ

「二世」と「731」から引き続く形で、再び異星人、
そしてXファイル独特の異星人の存在である、
「ブラックオイル」が、今回の「海底」と「アポクリファ」から登場します。

海底から引き揚げられたダイバーが取りつかれていた、
奇妙な黒いオイル状の物体。それこそが「ブラックオイル」でした。
このXファイルエピソードではブラックオイルを中心にして展開が起こります。

ブラックオイルは意思があり、人を乗っ取る事ができるようになっている上、
放射能を放つ事までできてしまう力を持っています。
私達はこのブラックオイルこそ、異星人ではないかと思ってしまうでしょう。

Xファイルのこの物語は更に、
過去にモルダーの父を殺害し、「アナサジ」で登場したデータテープを盗んだ、
あのクライチェックの再登場により更に加熱していきます。

舞台はデータテープを求めて香港へと移動したりして、2エピソードに跨るのです。

最終的にはブラックオイルに取りつかれたクライチェックにより、
データテープはシガレットスモーキングマンの手に戻って来るのですが、
モルダー達は新たな脅威である「ブラックオイル」の存在を目の当たりにするのでした。

ちなみに今回登場した「ブラックオイル」は劇場版やシーズン8まで登場し続ける、
“Xファイルだけ”の異星人の姿です。
是非、これからの動きにも注目しておいてくださいね。


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