Xファイルがどんなドラマか、まだ知らない人にも興味を持ってもらえるように作りました。Xファイルは世の中のまだ解明されていない、謎や超常現象を描いた海外ドラマの金字塔です。

シーズン3 第17話 プッシャー

説得力のある言葉で、人を操るようにできる人はいますけれども、
果たしてそれはどこまで通用するのでしょうか?
今回のXファイルのエピソード、プッシャーは、言葉の超能力に迫ります。

今回Xファイルに登場したプッシャーは言葉による超能力がある犯罪者で、
次々と愉快犯的に人を襲い続けます。
連続殺人の犯人としても知られるプッシャーは一度は逮捕されるものの、力を使って脱走。

次の“ゲーム”の相手をモルダーと定めて対決をしていく事になるのです。
プッシャーは脳腫瘍で死が間近に迫った人間で、非常に特別な存在でもあります。
その脳腫瘍こそがこの言葉の超能力を引き出していたのでした。

プッシャーは最後のゲームの相手として、Xファイル課のモルダーを選び、
まさしく愉快犯的な犯罪を行おうとするのです。
プッシャーは何度も逮捕されるものの、自らの超能力を使って釈放。

モルダーとのゲームは最後は、過激にも、ロシアンルーレットにまで発展してしまいます。
クライマックスのロシアンルーレットによるモルダーとプッシャーの対決は、
今までのXファイルのシーンにはないほど強烈なものです。

思わず息を呑んでしまうのではないでしょうか?
Xファイルの中でも、このシーンには是非とも注目してみたいものですね。


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