Xファイルがどんなドラマか、まだ知らない人にも興味を持ってもらえるように作りました。Xファイルは世の中のまだ解明されていない、謎や超常現象を描いた海外ドラマの金字塔です。

シーズン4 第24話 ゲッセマネ

Xファイルシーズン4も長きに渡って展開してきましたが、
いよいよこの24話目で一旦の幕引きを行います。
今まで以上に衝撃的なものとなるシーズン4フィナーレにご期待ください。

タイトル「ゲッセマネ」とは、キリストが奇跡を行った地の名なのだとか。
Xファイルでは果たしてこの言葉は何を意味するのでしょう?

「ゲッセマネ」では、カナダの雪山で異星人の遺体が発見されるところから、
Xファイルのこのエピソードの全ての物語が始まります。

モルダーはいち早く雪山から異星人を回収しに行きますが、
謎の殺し屋によって、その捜索隊は全滅させられてしまいます。
何とか残された異星人の遺体。それをすぐに解剖する事になりました。

異星人の遺体は間違いなく本物。
Xファイル史上でもここまで確実に、本物の異星人が出てきた事は無いでしょう。
ですが、モルダーにはどこか腑に落ちない点がありました。

やがてモルダー達の前に“異星人の遺体は偽物だ”という密告者が現れます。
その人物、クリッチガウによれば、
“モルダーが全ての陰謀を組織のものだと信じさせたいために、スカリーにガンを植えつた”

という衝撃の事実が明らかになってしまうのでした。
モルダーはこの全ての責任を負い、
何と自殺してしまったという事が明らかになるのです。物語はXファイルシーズン5へ…。


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