Xファイルがどんなドラマか、まだ知らない人にも興味を持ってもらえるように作りました。Xファイルは世の中のまだ解明されていない、謎や超常現象を描いた海外ドラマの金字塔です。

シーズン6 第6話 クリスマスイブの過ごし方

Xファイルでは、クリスマスの時期には、クリスマスに似合うエピソードをやります。
そんなタイムリーなエピソード、行事に合わせたエピソードの一つが、
この「クリスマスイブの過ごし方」です。

1917年に心中を遂げたという若きカップルの幽霊。
それが未だにクリスマス・イブだけ現れると言う噂のある幽霊屋敷に、
モルダーとスカリーは乗り込んでいく事になります。

Xファイルの捜査でもなく、半ばモルダーの好奇心に振り回されてしまうスカリー。
しぶしぶ彼に付いていく事になってしまったスカリー。
しかし屋敷は本物の幽霊屋敷だったのです。

モルダーとスカリーは書庫で朽ち果ててしまっている、
自分たちとよく似た死体を発見して恐れてしまいまいます。
すぐにその場から脱出すようとする二人ですが、出口が見つからなくなってしまいます。

やがて二人の前に現れた老婦人は、
モルダーとスカリーをもてあそぶかのように様々な罠を仕掛け始めるのでした。

何と、本物の幽霊屋敷で撮影したという今回のエピソード。
そのせいかコミカルながらも幽霊屋敷の雰囲気は抜群になっています。

Xファイルならではの謎かけ的なエピソード展開にも、
是非注目して、クリスマス・イブの怖さを味わってみてください。


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