Xファイルがどんなドラマか、まだ知らない人にも興味を持ってもらえるように作りました。Xファイルは世の中のまだ解明されていない、謎や超常現象を描いた海外ドラマの金字塔です。

シーズン7 第1・2話 第六の絶滅

生物は今までに5回の大絶滅を経てきたと言います。
もし、人類が大絶滅をしてしまったら、
それは6度目の大絶滅になるというのが今回のXファイルのテーマになります。

シーズン6の最終話。モルダーは謎の奇病にかかってしまい、
スカリーはコートジボワールでUFOを見つけた所で幕を閉じてしまいました。
話はそのままシーズン7の「第六の絶滅 Part/Part2」に引き継がれる事になります。

第六の絶滅で描かれるものは、アフリカとアメリカと言う二か所。
スカリーはUFOに刻まれた文字を解読し、
そこにあるものが、人類の文明そのものであるという事を知っていきます。

更にモルダーは、UFOの破片から手に入れた力により、
超能力が発生。それにより奇病に冒されてしまっていたのです。
モルダー自身はそれを証明するために、様々なテストを行います。

しかしモルダーの病気は急速に悪化し、
やがてこん睡状態になったモルダーは、自らの心の迷宮に迷い込んでしまうのです。
その心の迷宮は、モルダーにとっての幸せを描いたものでした。

モルダーは、奇妙に幸せすぎ、また不気味でもある心の迷宮から、
無事に脱出する事ができるのでしょうか?

シーズンにまたがり、3話にも渡って描かれるこのエピソードは、
壮大なXファイルの存在を感じさせてくれる、正に名作の一つです。
Xファイル終盤に向かった新たな展開を見せてくれるのではないでしょうか?


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