Xファイルがどんなドラマか、まだ知らない人にも興味を持ってもらえるように作りました。Xファイルは世の中のまだ解明されていない、謎や超常現象を描いた海外ドラマの金字塔です。

シーズン7 第19話 ハリウッドA.D.

モルダーとスカリーのXファイル捜査を描いた、映画化はすでにされましたが、
今回はXファイルの世界内部で映画化がされるというエピソードになっています。
もし、モルダーとスカリーの捜査に興味を持ち、映画を作る人が現れたら?という展開です。

そんな今回の物語は、宗教的なものがバックにある、
謎の多いエピソードとなっていますが、
背後には映画取材を目論み、事件を映画化しようとする人々も姿を見せます。

Xファイル事件もベースにはあるのですが、メインは二人の活躍を描いた、
映画化にあると言って良いのではないでしょうか?

今回のエピソードでは、エピソード内でスカリーを演じる人物に、
モルダー役のデイビッド・ドゥカブニー氏の奥さんが登場したり、
スタッフも多く登場していたりなど、実にサービス精神に溢れたエピソードになっています。

少しはちゃめちゃな展開も注目ですが、何故こんなエピソードになっているのかと言うと、
このエピソードの監督・脚本を務めたのは、
モルダー役のデイビッド・ドゥカブニー氏だったためなのですね。

もともとユーモラスのある彼は、今回のエピソードのような、
サービス精神にあふれた展開をするのが好きみたいですね。

シリアスなエピソードも多いXファイルの中で、
このようなサービス精神にあふれたエピソード、是非ご覧ください。


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