シーズン8 第12話 メドューサ
今回のXファイルのタイトルである「メドューサ」とは、
見ただけで人を石に変えることができる怪物の事を指します。
果たして、Xファイル版メドューサとはどのような怪物なのでしょう?
今回のXファイルの物語は、ボストンの地下鉄から始まります。
無賃乗車の取り締まりをしていた警官が、
体の3分の1もが腐食した変死体となって発見されるという奇怪な事件。
この事件にXファイル課のドゲットを含む調査隊が挑む事になります。
通常の殺人事件として処理しようとし、
5時間後には運行を再開すると主張します。
しかしながら廃線の坑内からさらに、死亡した警官と同じ状態の死体が発見。
運行センターから指示を出していたXファイル課のスカリー捜査官は、
これは生物兵器の可能性があると示唆します。
今回のエピソードは地下鉄構内でのアクションにあふれ、
モルダーではできなかった、ドゲットならではの事件解決ぶりが注目です。
ドゲットはあくまで肉体派の捜査官です。頭脳もあり、高い運動能力もあり、
時として超常現象に直面した時は、彼も活躍を見せてくれ、
実力行使も辞さない。そんな姿を見る事になるでしょう。
このエピソードではそんなドゲットの姿を存分に観る事ができますよ。