シーズン9 第3話 ダイモニカス
「ダイモニカス」という言葉は意味深な言葉となっており、
英語の辞書を引いても載っていない言葉です。
しかしダイモニカスの意味が分かった時、この事件の全ての真相が明らかになります。
Xファイル課では新たに、モニカ・レイエス捜査官を迎え、
新たな事件へと挑んでいく事になります。
そんな初めの事件は悪魔教の仕業にも見せかけた恐ろしい事件。
遺体の腹部には生きたヘビが縫い込まれていたり、
現場で奇妙な気配を感じるレイエス捜査官など、
思わせぶりな展開が随所に盛り込まれているのです。
レイエスは悪魔教に関連する超自然的な事件を疑いますが、
ドゲットは懐疑的にその聞く耳を持ちません。
その後、次々と起こる連続殺人事件。
それは精神病院から脱走したという患者リッチマンと、
その看守であるポールへと容疑がかけられます。
更に今回はコボルドという精神病院の患者も登場。
この意味深な患者がドゲットへと様々な謎かけのようなものを提示し、
より一層事件を深く、難解なものへとしていきます。
今回のエピソードはシリーズ随一とも言える怖さと、
グロさを持っているエピソードですので、視聴の際はご注意ください。