シーズン9 第4話 4-D
“パラレルワールド”という言葉をご存知でしょうか?
この世界と全く同じながらも、少し違う世界が別にはあって、
そこでは私達と同じ姿をした人々がいるというのです。
そんなパラレルワールドについて描かれたのが、
このXファイルの「4-D」というエピソードになります。
4-Dと言う言葉はまだに4ディメンション。つまり4次元という意味になります。
今回のXファイルのエピソードは、とあるとき、
新しいマンションに引っ越してきたレイエス捜査官の元に、
ドゲットがホットドックを持って現れます。
そんな幸せなひと時を過ごしている最中、
突然スキナーからかかって来た、「ドゲットが撃たれた」という電話。
混乱しながらも病院に駆け付けた時、確かにそこにはドゲットがいたのです。
ドゲットは医師による診断によれば、
命が助かったとしても半身不随だと言われ、レイエスは動揺します。
しかも発砲した銃は何とレイエスのものでした。
レイエスがドゲットを撃ったという目撃証言まで現れてしまい、
レイエスは窮地に陥ってしまうのです。
果たしてXファイル版のパラレルワールドはどのように展開していくのか?
絶体絶命の窮地に立たされたエピソード。
見逃さずにご覧ください。