小説版1 闇に潜むもの
Xファイルは角川文庫から6つの小説オリジナル版と、
1つの劇場版小説が出されています。
オリジナル小説は小説でしか楽しめないものとなっているのですよ。
その劇場版1作目であるという「闇に潜むもの」は、
言わばXファイルシリーズの中でもモンスターが登場する、
ホラー系のエピソードと言えるのではないでしょうか?
このXファイル小説版の事件「闇に潜むもの」では、
さびれた空気の漂う空軍駐屯地のとある町が舞台になります。
ろくでなしとされる男達が次々と襲われていくという事件。
そして目撃者たちは、常識では考える事が出来ない、
“闇の中の木から手が生えてきた”などという証言をするのです。
そんな事件にXファイル課のモルダーとスカリーが挑むのです。
日本でも海外でも圧倒的な人気があるからこそ実現した、
今回のXファイルのエピソードは、
どのシーズンの時期にも読んでも面白い事件となっています。
Xファイルの中でも一つのエピソードとして、
この小説を紐解いていってみませんか?
今では中古本屋さんなどでないと、ちょっと見つけられなくなってしまいました。