小説版5 呪われた抗体
Xファイルの小説版エピソードはまだ続きます。
Xファイルの一つのエピソードとして観る事ができますし、
またサスペンス、ホラー小説の一つとして観ていく事もできますね。
さて、そんな小説版の第5のエピソードは、
ガン治療研究所が舞台になります。
今回のXファイルのエピソードでは、ガン治療研究所がなのものかに襲撃され、
研究者が全員死亡。研究成果も全て破壊されてしまう。
という所から始まる事になります。
さらにその焼跡を警備中だったガードマンも死体となって発見。
その死体は普通では考えられないような、即効性ウイルスに冒されてしまっていた。
しかもそのウイルスにより体内の臓器が完全に破壊されていたのです。
まさにXファイルらしい、恐ろしいウイルスと言えるでしょう。
こんなウイルスがもし世の中に放たれてしまったら?
そんな身震いもしながら物語を読んでいく事になるのです。
更に今回はXファイル本編でも“活躍”している影の組織の姿も見え隠れします。
Xファイル課と影の組織との対決は、
Xファイル本編をご覧になる方なら手に汗を握って楽しむ事ができますよね。
全く新しい“現代のXファイル”は、
今まで以上に新鮮な姿とともに、私達の前に姿を見せてくれるでしょう。